Interview 社員インタビュー
コードで心を動かす
Kさん(2026年入社)
コードで人の心を動かすとは、どういうことですか?
感動は、
止まらない体験から生まれる。
ユーザーがコードそのものを見ることはありません。ただ、画面がすぐに動くこと、迷わず予約できること、大切な瞬間にサービスが止まらないことは、安心や期待、感動につながります。エンジニアの仕事は、要件どおりの機能を作るだけではなく、プロダクトやキャストの魅力が途切れず届く体験を技術で支えること。コードの先にいる人の感情まで考えて開発したいです。
長い時間軸でプロダクトを考える理由は?
今の速さと、
未来の速さを両立する。
目の前の機能だけを最短で作り続けると、開発のたびに技術的な負債が積み重なり、やがて改善そのものが難しくなります。だから、今必要な価値を早く届けながら、半年後、一年後の変更にも耐えられる構造を考える。速くリリースすることと、未来の改善速度を守ることの両方に責任を持つのがエンジニアだと思っています。
リーン開発を、どのように考えていますか?
小さく作っても、
思考は小さくしない。
リーン開発は大切ですが、「とりあえず作って、後で考える」ための言い訳にはしたくありません。最初から把握できることは把握し、考えられることは考え切る。その上で小さく作り、早く届け、実際の反応から学ぶ。仮説検証の速さと、事前に考え抜くことは両立できます。開発前の対話と設計に本気で向き合うからこそ、その後の改善も速くなります。
どのようなエンジニアでありたいですか?
要件の奥にある、
本当の願いを実装する。
機能の依頼を受けたとき、まず考えるのは「なぜこの機能が必要なのか」です。要望の奥にあるユーザーの不便、キャストの課題、事業上の目的まで理解できれば、依頼された形より良い解決策を提案できるかもしれません。チームと話し合い、ときには要件そのものに問いを立てながらコードを書く。事業をつくり、人の心を動かすエンジニアでありたいです。