Interview 社員インタビュー
心を動かす提案を
前原 聡志(2024年入社)
GOGONのセールス・営業にとって、提案とは何ですか?
相手を知ることから、
提案は始まる。
GOGONのエンタメ事業は、キャストの魅力があって初めて成立します。だから、こちらが売りたいものを一方的に伝えることは、提案ではありません。相手が何を目指し、何に不安を感じ、どんな環境なら力を発揮できるのかを理解する。その上で、事業と相手の双方にとって本当に意味のある選択肢を示すことが、心を動かす提案だと考えています。
人と向き合うとき、最も大切にしていることは?
言葉ではなく、
向き合う姿勢が伝わる。
キャストも取引先も、一人の人間です。マーケティングで興味や期待を生むことはできても、最後に信頼をつくるのは、生の声と行動だと思っています。都合の良いことだけを話さず、難しいことも正直に伝える。約束を守り、相手の声を聞き、曖昧なままにしない。自分がどれだけ真剣に向き合っているかは、必ず相手に伝わります。
成果につながる提案をするために、意識していることは?
目先の契約より、
長く輝ける選択を。
その場で契約が決まることだけを成果とは考えていません。相手に合わない提案で短期的な数字をつくっても、長い関係にはつながらないからです。キャストが無理なく価値を発揮でき、ユーザーにも良い体験が届き、事業として継続できる形を考える。相手の未来まで想像した提案だからこそ、納得が生まれ、心が動くのだと思います。
セールス・営業として、どのような価値を生みたいですか?
人の可能性を、
事業の成長につなげる。
キャストの魅力や可能性は、本人だけでは気づけないこともあります。その魅力を見つけ、言葉にし、最適な場所や機会につなげることが営業の役割です。相手の人生に関わる責任を持ちながら、キャストが輝くこと、ユーザーが喜ぶこと、会社が成長することを一つにつなげる。人と事業の両方に誠実な成果をつくりたいです。