Interview 社員インタビュー
圧倒的な熱量の違いを
長島 悠人(2024年第二創業)
PM/PdMとして、なぜ「熱量」を大切にしているのですか?
徹底の量が、
事業の解像度を変える。
事業を良くするために、特別な近道があるとは思っていません。予約や決済、問い合わせ、キャストの動き、ユーザーが迷う瞬間まで、細部をどれだけ自分の目で把握できるか。競合についても、機能や見た目を比べるだけではなく、なぜその導線なのか、どこに不満が残るのかまで徹底的に調べます。圧倒的な熱量とは、声の大きさではなく、誰よりも深く知ろうとする姿勢の差だと考えています。
期限の中で、品質を高めるために意識していることは?
期限の中で、
誰よりも考え抜く。
「もっと良くするには」を考え続けることと同じくらい、「いつまでに形にするか」を大切にしています。期限がなければ、時間をかけて良いものを作れるのは当たり前です。限られた時間の中で、何を優先し、どこに執着し、何を今は捨てるのか。その判断を最後まで考え抜き、期限時点での最適解を出すことに、本当の熱量が表れると思っています。
オペレーションを構築するとき、何を目指していますか?
熱量を、
再現できる仕組みに変える。
一人の頑張りだけで成り立つ事業は、長く続きません。判断基準、情報共有、役割分担、引き継ぎまでを整理し、誰が担当しても高い水準で動ける状態をつくることがオペレーションの役割です。個人の熱量を属人的な努力で終わらせず、チーム全体が同じ方向に力を注げる仕組みに変える。そこまでできて初めて、事業の強さになると考えています。
チームで事業をつくるうえで、大切にしていることは?
得意をつなぎ、
全員の成果に変える。
事業は完全なチームプレーです。全員が同じことをできる必要はなく、それぞれが得意な場所で最大の力を発揮することが大切です。そのために、誰が何を担い、どの情報が必要で、どこで連携するのかを設計します。良い仕組みは、社内の動きを良くし、ユーザーを待たせず、キャストが安心して力を発揮できる環境につながる。全員の熱量が、全員への価値として還元される事業をつくりたいです。